30歳からの転職のコツ!差がつく仕事の探し方

*

不採用になる人の特徴とは?

      2014/10/24

不採用になる人の特徴とは?

 面接対策と聞くと、これをしておいた方が良い、ということに特化しがち。でもそれとは逆の、「これはしない方が良い」ということも頭に入れておくと、より濃い面接対策を行うことができるでしょう。つまり、不採用になってしまう人の特徴とはどんなものか、これを知っておくことが必要なのです。

 身だしなみがひどい、面接マナーがなっていない、これらは論外です。30歳からの転職だというのに、なぜか大御所のような雰囲気で面接に臨む、これでは採用したくなるわけがありません。派手であったり清潔感が無かったりなどの身だしなみが当たり前になっている人は改善しておく必要があります。

 面接マナーでは具体的に、挨拶が適当、面接官の目を見て話さない、言葉遣いがおかしいなどが挙げられるでしょう。次に面接の内容について。回答が少し重なってしまうような質問をされることがありますが、その時に前の回答とに差異があると、これも不採用の原因となりやすいです。

 一貫性がない人は信頼性に欠けるため、用意する回答は、それが模範回答の模倣ではなく、自分の正直な気持ちや考え方を伝えられるようにすることを第一に考えておきましょう。そうすればブレがなくなるはずです。

 面接ではコミュニケーション能力の有無もチェックされます。30歳からの転職を決意する裏には何かしらの理由があると、面接をする側は考えるでしょう。それが人間関係の悪化によるものであれば、同じ事を繰り返すのではと懸念されても仕方ありません。

 しかしそれを面接時に打ち明けられることはほぼないので、質疑応答の中で面接官はそれを見極めるのです。聞いたことに答えられない、臨機応変に柔軟な対応ができない、変化球的な質問をすると困ってしまう、そんな人は不採用になってしまう可能性大。面接対策では、ありとあらゆる状況を想定し、乗り越えられる準備をしておきましょう。

 能力はある、実績も悪くない、喋る内容も喋り方も、マナーだって問題がない、でも採用されないという人がいます。その理由は、恐らく社風に合わないから。個性的な人材を求める会社もありますし、能力よりも元気さや意欲を、特に30代からの転職にはそれらを求める企業もあります。そういった社風に合うかどうかはとても重要。面接対策を行う時には全ての企業にマッチできるような対策だけではなく、それぞれの企業に特化した対策も行っておきましょう。それぞれの情報を集め、それをまとめた上で、面接の随所にちりばめる、これができれば面接をパスできるはずです。

 - 面接対策をしよう

  関連記事

af9940076824l[1]
面接で大切な第一印象

第一印象の重要性  転職することが決まり求人情報もある程度集めたら、面接対策にも …

af9980028189l[1]
話し方・内容で気を付けること

喋る内容の前に喋り方に気を付けよう  面接では100%、喋ります。この喋るという …